サマーインターンの参加方法・種類・メリット

どうも!ドリームプロデューサーのやまげんです。

本記事では『サマーインターンの参加方法・
種類・メリット』についてお伝えします。

実は筆者はサマーインターンには参加しておらず、
就職活動を終えたいま、後悔しています。


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就職活動を終えた私の視点から
参加すべきであるサマーインターン
参加方法から種類、参加することのメリットまで
を網羅的にお伝えします。

インターンシップとは

インターンシップとは・・・

インターンと略されることもありますが、
要は就業体験のことです。

日本では大学3年生の6月頃から大手の
インターンシップが開始され、

秋、冬にかけて行われます。

マイナビ2022年卒大学生 インターンシップ・就業活動
準備実態調査(2020/10)」によれば、

2020年10月地点でインターンシップに参加したことの
ある学生の割合は79.8%に昇ったことがわかりました。

平均参加社数は4.5社でした。

新型コロナウイルス東京五輪開催後
が相まって景気が悪く、就活生の意識
動き出しは高まっています。

サマーインターンの種類

インターンシップには大きく3つの種類があります。


1.会社説明・セミナー型(1日、短期)
2.プロジェクト型(短期~中期)
3.就業型(長期)


1.会社説明・セミナー型(1日、短期)

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会社説明・セミナー型インターンは、大手企業が
主催している「1dayインターンシップが代表的です。

ESやWEBテストを通過した人のみが参加できる
「選考型」や早い者勝ちの「先着型」、誰でも

参加可能な「自由参加型」などがあります。

先着型では人気企業の場合、解禁後30分で
満席になることもあるため行きたい企業は
予め準備をしておきましょう。

また、「1dayに参加していなければ、

プロジェクト型に参加できない」などの条件を

設けている場合もあるので注意が必要となります。

2.プロジェクト型(短期~中期)

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プロジェクト型ではインターン先から出題される
課題に取り組みます。

例えば、「新規事業の提案、商品Aを売り出すための
具体的な施策を考える」などの課題が与えられ、

数人のグループを作り、皆でディスカッションする
グループワーク形式のものが多くあります。

初対面の人と短い期間で難しい課題に
取り組むのは大変ですが、グループワークは
他の学生の良い点や考え方を参考にできる
機会となります。


3.就業型(長期)

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インターンシップと言うと多くの人が
イメージするのがこの就業型かもしれません。

長期で行われる就業型のインターンシップ

ほとんどは、ベンチャー企業によって開かれて

いる場合が多いです。

「その会社の一員として働く」

考えるのが良いでしょう。

就業型の最大の特徴は「有給」であるということ。

実際に業務経験を積めるだけでなく、
お給料をもううことができます。

就業型のインターンシップは特に
大学1~2年生が歓迎されます。

長期のインターンシップに参加する中で
内定を貰うような学生もいるため

メリットが多いですね。

 

インターンシップ参加のメリット

上記でも少しずつ触れてきていますが、
インターンシップに参加することの

メリットをまとめます。


多様な価値観を取得

学生がインターンシップに参加するということは
初めて社会に足を踏み入れるということにもなります。

企業だけでなく初対面の学生も多くいます。

社会に触れること、初対面の学生に出会うことで
多様な価値観に触れることができ、自身の
考えを改める機会にもなります。

あなたはどんな人間でどんな価値観を持っているのか
改めて考えることで将来のビジョンを考えるのにも
役に立ちます。


ミスマッチを防げる

就職する上で最も避けたいのが
企業とのミスマッチ。

働く環境、考え方、価値観にミスマッチが
起こるとどうしてもやりづらいもの。

いざ入社してから価値観が合わないことに
気づいても手遅れとなります。

インターンを通じて社内の雰囲気を感じる
ことにより入社してからこんなはずじゃ
なかったということを避けられます。

企業・業界研究ができる

日本だけでも400万社以上の会社があります。

その中には多種多様な業界・業種があり
企業があります。それぞれ特徴を持っています。

その中にあなたの価値観やビジョンにあった
業界・業種・企業を選んでいくわけですが、

その数は膨大で1人で調べるにも限界があります。

インターンに参加することで実際に現場で
働く人達の声を聞くことができたり、
雰囲気を感じ取ることができ、

どんな業界が向いているのか、どんな企業が
あっているのか判断する材料になります。

スキルアップできる

特に長期型のインターンシップで身につけられる
ものですが、実際に現場と同じ様な仕事を任せて

もらえるので現場で使えるスキルを
身につけることができます。

選考時に優遇

大手企業や人気企業の場合、インターンでの

評価が高いと、選考が有利になる場合があります。

 

ESや面接時に志望動機を伝える際にもより

具体的に原体験を持って話すことができる

ため説得力のある話ができます。

内定獲得

内定を出される可能性があります。
たまに大学1,2年生の段階でインターン先から
内定が出ているような学生もいます。

企業がインターンを開催するのは、
優秀な人材の確保が理由の一つのため

他社に優秀な人材を取られないよう
インターン内々定を出すケースも
0ではありません。

 

インターンシップ参加方法

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